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指導者育成プログラム

指導者育成

多くのかけっこ教室、陸上教室の運営は陸上競技の経験者が多いですが、かけっこクラブでは陸上競技を経験していない人でも運営できるシステムを取っています。I-PADの撮影機能、動作分析アプリ、測定アプリなどを使ってトップアスリートの動画、ドリルを再現して動きのイメージをつくります。そのため、基本的動作さえできれば何の問題もなく適切なアドバイスができます。

 

 

指導者は「かけっこ教室」の運営のための「かけっこプログラム」の提供、アドバイスを受けることができます。

指導者の資質

  1. 創造的である
  2. コミュニケーションを図れる
  3. プレゼンーションができる
  4. 援助的である
  5. 周りの状況への配慮、対応ができる
  6. 様々なリスクを予想できる
  7. 失敗を恐れないこと

 

指導者の役割

  1. 教室の運営・管理の責任者
  2. 教室の観察者であること
  3. 教室の援助者であること
  4. スケジュール・出欠を管理する
  5. 教室のインストラクター

 

指導者は教室の運営のためのカリュキュラムを学んでいただきます。

  1. ファシリテーション理論/実際
  2. プレゼンテーション理論/実際
  3. ブレインストーミング理論/実際
  4. I-Pad活用法
  5. 応急処置理論/実際
  6. 発育段階におけるスポーツ障害・外傷の予防
  7. トレーニング理論
  8. コーチング論
  9. コーチング実技
  10. ラダー 基本+応用(かけっこクラブメソッド)
  11. ミニハードル 基本+応用(かけっこクラブメソッド)
  12. ドリル 基本+応用(かけっこクラブメソッド)
  13. エクササイズの組み合わせ
  14. 運営システム
  15. 検定試験